今日は久しぶりにとても気持ちのいい秋空でした。

昼休み、ちょ~っと深呼吸をしに土手に上がって

すぅ~~~↑ はぁ~~~↓

 

荒川の土手の上から見た宮崎製糖(宮崎商店)の製品倉庫です。

二階建で、文字から下が一階です。

一階は製品倉庫となっています。

パレットに50袋単位で載った製品は、パレットラックに全て収め

重ねないようにしています。

1枚のパレットに30kgの砂糖が50袋載ると、1500kg

それを3段重ねると4500kgですので、単純に一番下の砂糖には

4500kgの加重が掛かるので、つぶれて、硬くなってしまいます。

宮崎製糖(宮崎商店)では一切段積みをしていません。

また、出荷前に “揉み解し作業” を行っていますのでご安心ください。

二階は資材倉庫と部品倉庫、それに多目的作業場となっています。

資材倉庫・・・小袋自動計量充填包装機(コンピュータースケール)を導入する前(11年前)は

業務用大袋製品も家庭用小袋製品も紙袋だったので、資材保管のスペースが

小さくて済んだのですが、今は家庭用小袋製品の全てが段ボールとなった為

また、以前より製品アイテムが増えた為、大きなスペースを必要とします。

部品倉庫・・・工場で使用している機械の部品や、使用していない機械などを保管しています。

多目的作業場・・・空いているスペースをビニールで囲み簡単な作業に対応します。

普段は卓球台が置いてあり、皆の憩いの場となっています。

以上、宮崎製糖(宮崎商店)製品倉庫でした。