新年、おめでとうございます。

成人の日の昨日(1月10日)、さまざまな利益を授けてくださる七福神の神様を巡拝してきました。会社のこと、家族のこと、いろいろとお願いしてきました。今年巡拝したのは、亀戸七福神です。↓

常光寺:東京都江東区亀戸4-48-3 03-3681-7023

寿老人南半球の夜空に輝く星座・龍骨座のなかにカノープスと呼ばれる星座がある。中国では、古来からまれにしか見えないこの星を南極老人星、あるいは寿星(じゅせい)と呼び、めでたい星、寿命を支配する星として信仰していた。寿老人は、この星の化身といわれている。

東覚寺:亀戸4-24-1 03-3681-8213

弁財天七 福神の中で随一の女の神様。もとはインドの河川や水の神様で、水辺に奉ら れることが多いのはそのため。神話によると、流れる水の美しい音から妙音天・美音天などとも呼ばれ、美や音楽、技芸、学問の神様として信仰されている。鎌 倉にある「銭洗い弁天」のようにお金を増やしてくれる神様でもある。

香取神社:亀戸3-57-22 03-3684-2813

恵比寿神左 に鯛を抱え、右に釣り竿を持っている姿のとおり、漁業を好まれて、得たものを物々交換で米穀などと替える道を拓かれたことから「商売繁盛」の守り神とされ る。また、栄西禅師が渡海留学の時、お守りに「恵比寿神」を祀っておられたことで、海難危機をすくったことで「交通安全」の守り神としての信仰も厚い。

大国神左手に袋、右手に槌を持たれ、米俵の上に座られた姿日 蓮聖人も厚く信仰されて、その大黒天神法には「もし安置し供養すれば、千人の人を養い厨房を潤す。もし、三年専心に供養せば、必ず富貴、官位、福緑を授与 す。必ず自然に栄え楽しみが倍増して四季に美しい味の食を備える」と書かれている。慈愛同仁、寿福円満、開運招福、商売繁盛の神様。

普門院:亀戸3-43-3 03-3681-8304

毘沙門天インド・ヒンズー教の財宝福徳を司る神様。にこやかな七福神のなかで随一、甲冑(かっちゅう)に身を包んでいかめしい表情をしている。そのはずで、仏教では多聞天の名をもつ四天王の一人で、北方守護の役目を担う最強の神様 。

天祖神社:亀戸3-38-35 03-3681-3042

福禄寿福緑寿の名は、中国の道教で理想とされる福・緑・寿に由来するといわれる。長い頭に豊かな白ヒゲをたくわえた小柄な福の神は、南極老人星の化身。どうやら寿老人と福禄寿は同一の神のよう。

龍眼寺:亀戸3-34-2 03-3681-2620

布袋尊名 前の由来は、実在の中国のお坊さんで、お布施を集めながら、身の回りの物を大きな布の袋に入れて行脚(あんぎゃ)していたことから。半裸の大きな太鼓腹に 和やかな笑顔で楽天的な生き方をしながら、神業のような行為をみせたので、福徳円満の福の神として信仰されるようになった。

  

七福神巡りの後、学問の神様、菅原道真公で有名な亀戸天神を参拝、子たちにお守りを購入しました。

今年も、皆さまへ安心で安全なお砂糖をお届けできるよう、社員一丸となって、がんばって行こうと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。