2010年3月1日より、

宮崎商店近くの“緑一色”は、中目黒にある“藤巻激城”と合併し、現在、宮崎商店近くのこのお店は、営業しておりません。詳しくは、藤巻激城HP

“緑一色” (リューイーソー)

麻雀を嗜んだ人なら誰でも役満(最高の上がり手)の一つと思われるでしょうが、今回ご紹介する“緑一色”、実はメニューが1つしかないラーメン屋さんの店名なんです。(その1つしかないメニューの名前でもあります、、、)

今年の6月に宮崎商店の近所にオープンしてから今までにいろいろなメディアの取材を受けていて、今話題沸騰中のお店です。仁愛(ヒトメ)食品株式会社内の白いトタンの建物の1階にそのお店はあります。

 

「一杯2000円もするラーメン(つけ麺)で完全予約制なのにここ!?」っと行ったことがある人は、誰もが思うだろうと思うくらい外装は質素!?なのですが、

 

その一見質素な建物の奥まった所に入り口があり、そこから先は一気に緑一色の別世界、、、

 

重厚なドアを開けると、東砂にはたぶんここだけにしか居ない黒服のボーイさんがエスコート、外見からは想像もつかない雰囲気と洗練されたデザイン。。。

麻雀の役の“緑一色”は緑の竹だけが描かれた牌だけを揃えた上がり手ですが、こちらのお店もメニューもまさしく緑の竹をイメージした、とても綺麗なものでした。店内も竹林の中にでも居るような雰囲気でマイナスイオンが満ちているようでした。

 

予約の時間を15分過ぎると、キャンセルとみなされてしまうので、要注意!

席に案内されてから15分程で、緑一色とご対面

 

 

グリーンカレーベースのつけ汁はタイ風で、ひき肉・トマト・ナス・山芋・椎茸・セロリ・アボガド・パクチー・ココナッツミルク等、(覚えきれない程の野菜が入っています。)で、とても濃厚。。。

翡 翠色の麺はほうれん草を練りこんであり、凄いコシがあります。麺の上の野菜(白髪ネギ・青パパイヤ・パクチー等)と絡め、つけ汁にどっぷりつけて食べる と、、、、旨い!青パパイヤの食感とコシのある和風麺、濃厚なタイ風のグリーンカレーのつけ汁と沢山の野菜の食感、エスニックと和風の融合?後頭部を叩か れたような衝撃!言葉の引き出しが乏しい私には表現が出来ない美味しさでした。

麺が無くなるころ、「最後にライスが出ますので、スープは残 しておいて下さい。」との事。最後に出てきたライスは少な目でしたが、つけ汁の中の野菜が沢山残っていたので、ちょうど良い量でした。ライスの横に添えら れたすりたてワサビをお好みでつけ、つけ汁をかけていただきます。。。ワサビがきいてて、こりゃまた旨い。他では味わえない新しい味でした。

店長宮崎の感想:

「2000円のラーメンなんて高すぎて食べる気にもならない。」なんて思ってる人へ、私は2000円なら安いと思います。とにかく凄いつけ麺です。

手前みそですが、宮崎商店のお砂糖は仁愛食品株式会社さんでも御使用頂いております。