パンを作る時に砂糖を加えるのは、パンに甘味をもたせる為だけではありません。 もちろん甘味もつきますが、一番の大きな目的は、パンをふっくらと膨らますことなのです。

パン作りに欠かせないものとして、イースト菌(酵母)があります。このイースト菌が発酵し(炭酸ガスが発生)、パンをふっくらと膨らませているのです。イースト菌が発酵する際の栄養は糖分で、小麦粉に含まれている糖分だけでは足りないので、砂糖を加えるというわけです

店長宮崎の家でも昨年パン焼き機を購入、月2回のペースで手づくりパンを食べておりますが、“いいお砂糖”を使うと、中がいい色になってとっても美味しいですよ。もちろんお味も香りもGoodです