お砂糖の分類について

宮崎製糖で製造しているお砂糖は「黒砂糖」とよく言われますが、正確には「赤糖」といったお砂糖になります。※加工黒糖や黒糖の取り扱いもあります

日本人は多くのお砂糖を使っていますが、ここまで多くの種類があるのは世界的に見ても珍しいそうです。実際には日本にはどんなお砂糖があるんでしょうか?

上白糖  グラニュー糖  三温糖  中双糖  白双糖  角砂糖  氷砂糖

和三盆  黒糖  赤糖  粗糖

などと、10種類以上のお砂糖があります。これは料理ごとにお砂糖を使い分ける日本独自の文化によって増えていったようです。

海外だとWhite sugar(グラニュー糖)、Brown sugar(黒砂糖系)の2種のみの国が多いみたいですよ。

そんなお砂糖の分類はこんな表で見ることができます。

これを見ると、大きくは「分蜜糖」と「含蜜糖」の2種に分類されているのが分かると思います。

分蜜糖は名前の通り、蜜分を分離したお砂糖のことを言います。主にグラニュー糖や、上白糖といった白いお砂糖がこれにあたります。

次に含蜜糖は、蜜を含んだお砂糖と書きます。蜜分を含んでいる、黒糖や赤糖、加工黒糖などがこれに含まれます。要は色が着いた黒いお砂糖のことですね♪

こんな種類のあるお砂糖ですが、宮崎製糖では「赤糖」と「加工黒糖」「黒糖」の製造、取扱をしております。色味が濃くて、栄養価の高い、体にいいお砂糖のみを取り扱っております♪

コク深くて、香りの強い宮崎製糖のお砂糖を一度試してもらえると嬉しいです。

関連記事